’11/3/2(水)~3/8(火) アジアの布を纏う展  丸善丸の内本店 

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark

展示会開催場所 ● 丸善・丸の内本店 4階ギャラリーB 午前9時~午後9時
(最終日は午後4時閉場) 〒100-8203  東京都千代田区丸の内1-6-4  丸の内オアゾ内
Tel 03-5288-8881  Fax 03-5288-8916

出品内容 ● アジアの伝統布と、その布で作った 帯・ショール・服・袋物など。
出品の一例

インド サリー、カラムカリ、カシミール刺繍、チカンワーク
バングラデシュ ジャムダニサリー、ノクシカタ刺繍
ミャンマー 綴織(つづれおり)布「アチェイク」、カチン族「縫取織」
タイ 絹絣(きぬかすり)「マドミー」、少数民族の布や民族衣装
ラオス 浮織(うきおり)、縫取織(ぬいとりおり)、絣(かすり)のパービアンやシン
インドネシア ジャワ更紗、島々のイカット

 

本展は「アジアの布を纏う」の著者、大橋ひろ美が提案する「アジアの布は、縫わない、きらない、そのまま纏うのが美しい」をコンセプトに、アジアの伝統布を展示し、大橋自身が、その布を今現在の我々の装いやインテリアに生かす方法を、レクチャーと実演で、展開するユニークな展示会です。

’10年12月の「日羅国交樹立55年記念 日羅友好イベント」でのファッションショー「ラオスの布で和装を楽しむ」 日本の着物とラオスの布の帯を纏って、和装ファッションショーに出演した経験をいかした大橋ならではの和装カジュアル、着心地の良い、オシャレをお楽しみください。

 

 

大橋ひろ美の実演&レクチャー 会場にて随時 2(水)・3(木)・4(金)1pm-6pm
大橋ひろ美(「アジアの布を纏う」著者)が、会場にて、アジア各地の伝統布を「出来るだけ縫わない、切らない」斬新なアイデアで、シンプルな帯の結び方(和装)や、エレガントなショールの身につけ方(洋装)などを実演し、皆さんの質問にもお答えします。


大橋ひろ美・略歴

1960年 大分県日田市に生まれる。
1978年 大分県立日田高校卒業
1980年 尚絅(しょうけい)短期大学食物栄養科卒業。

1983年 ミス日本グランプリ。
NHK「クイズ面白ゼミナール」アシスタント。
雑誌「CLASSY」のモデルなどを経て、結婚を機に姫路在住。

1995年 ギャラリー「とーく」経営。
絵画、陶芸、ジュエリー、ガラス、木工などの作家展を開催。特に、日本やアジアの伝統布を基本にした服飾作品で構成する「布の企画展」に力を入れている。又、仕事の傍ら、姫路市の依頼を 受けて学校関係や老人ホームなどで、「美しいウォーキング」 「メイクアップ講座」「スカーフのおしゃれ」等を講演。

2008年 「アジアの布を纏う」出版(アートダイジェスト刊)

←「アジアの布を纏う」アートダイジェスト刊 ¥1,995(税込)
カバーの写真・ターバン/イラン「ペルシャ更紗」
ショール/ラオス、インド、インドネシアの伝統布

2009年 アジア染織研究で「黒川録朗賞」受賞(姫路地方文化団体連合協議会)

 

Comments are closed.