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’05.12.24~’06.1.10 ラオスの旅

’05/12/24-1/10までラオスに行ってきました。
今回の旅は、本作りに参加と、ラオスの少数民族に出会うためです。
本を書かれる方は、チャンタソンさんという現在52歳の女性で、ラオスの留学生第一号、御茶ノ水大学卒業で、日本人と結婚して、一男、一女がいます。
現在は、NPOを立ち上げラオスの女性支援のセンターを作り、織物工場と日本の絵本をラオスに翻訳して送ったりと活躍をしている女性で1999年には毎日新聞のボランティア賞をとっています。
ラオスは社会主義国で首都でもまだまだ道路も舗装できていませんが、仏教を重んじる、日本人が失いつつある「恥じらいの文化」がありました。
ゲストハウスの人に話しかけても、欧米人とはちがい、とても恥ずかしそうに答えたり、声を荒げるような民族ではありませんでした。
田舎の県に行くと、65もの民族がさまざま入り乱れ、それぞれの民族衣装が物語るように、民族の文化をとても誇りに思っているようでした。
今回の写真は、ラオスの村を訪ねたときの写真と、モン族のお正月できれいな娘さんと彼の晴れ着です。